日本の製造業の歴史は、技術革新の歴史といっても過言ではありません。
これといった資源を持たないこの国では、技術こそが資源であり、財産です。
 ニシダキカイにおいてもそれは同じ。技術という資源が無ければ、何も生み出すことは出来ないのです。
 専用工作機械を作り続けて60年余り、ニシダキカイもまた、技術とともに歩んで来ました。そしてそれは、常に「人」の力に支えられていました。
技術を生み出すのは「人」です。人が技術を生み、また技術が人を育てる…。

 新たな技術革新の波、もう目前まで迫っています。その波を乗り切るためには、若く、新しい、斬新な発想で、恐れを知らずに挑戦する力が必要なのです。
 我々は、そんな進化の道を、ともに歩んでゆける人材を求めています